CentOS6.3 データサーバー構築 追加しました

CentOS6.3 データサーバー構築 追加しました

当社にて販売したBTOパソコンはリカバリDVDも付属致します。しかし、リカバリDVDを紛失してしまう方も少なくありません。もちろん紛失してもWindows7、Windows8等のインストールメディアがあれば再インストールができますが、データサーバーを新たに構築し、メディアの保管に使用するデータサーバーを構築しました。

構築したデータサーバーはCentOSを使用し1TBのハードディスク3個にてソフトウェアRAIDを構築しました。

2個のハードディスクでRAID1(ミラーリング設定)を行い1個はスペアディスクとして設定を行いました。

CPUにはAMD FX4300(3.8Ghz x4 Quad Core CPU)を使用しましたがかなり快適です。

データサーバーなのでモニターは設定のみの使用なので使用しません。

コントロールパネルにてデータサーバーを操作できます。

コントロールパネルにてユーザーを作成するとすぐにデータサーバーにアクセスができます。

 

webmin コントールパネルを使用

自動化設定にて朝 AM:08:00に電源が入りPM:23:00に自動的に電源が切れます。

また、毎週日曜日の朝 AM:08:15にRAIDチェックが開始されます。

 

ソフトウェアraid設定で安心

データサーバーにはSAMBAを使用しているのでWindowsパソコンから簡単にアクセスが可能(ユーザー名、パスワードは必要)また、プリンタサーバーにも使用できるように設定を済ませました!Linuxならデータサーバーにアクセスできるユーザー数はデフォルトで250クライントですが設定にて増やす事もできます。

sambaにてWindowsパソコンからも簡単データサーバー構築

Linuxなら簡単にデータサーバー構築も行えます。

データ移動には120MB/s程度出ているのでかなり高速にデータ移動が行えます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

パソコン修理・パソコントラブル

PCファクトリー
〒306-0404
茨城県猿島郡境町長井戸243-5
電話番号:0280-86-7772
FAX番号:0280-86-7786
お問い合わせ
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

Share on Facebook